寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

肩が痛い場合の寝相と痛みのの関係

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寝相でその人の心身の状態がわかるという人がいます。
何か不安があると体を丸め胎児のような格好で眠り、開放的な心理状態にあるときは大の字になって眠るそうです。
また右利きは右向きに眠り、左利きは左を向いて眠ることが多いといいます。
誰しも寝相にはクセがあり、またその心理状態が現れるということが言えるのでしょう。
また、体の痛みの部位で人の寝相もわかるのです。
左の腰が痛い人はたいてい左を向いて眠っており、左の腰の血行が悪くなっていることが多いのです。
同じように左を向いて眠るクセのある人は、左の肩が痛いというケースが多々あるのです。
同じ体勢で長時間眠った場合は五十肩に繋がりかねませんので注意が必要なのです。

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肩が痛い場合や、腰が痛い場合は、寝相のクセを修正する必要があります。
クセを直すもっとも簡単な方法は、寝具を変えてみることです。
ベッドやマットレスは長年使用しているとどうしても、体系にあわせてへこんだりスプリングが弱くなったりするのです。
そこにそのまま眠っていると、どうしてもそのでこぼこにあわせて眠ってしまいがちであり、それが眠るときのクセにつながってしまうのです。
同じ方向ばかりを向いて眠っていると、どうしても下になっている側の血行が悪くなり、やがて腰が痛い、肩が痛いということに繋がるのです。
寝具を新しいものにできないのであれば、マットレスの、上下や左右を逆にして使用してみるのもひとつの方法です。

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