寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

寝相を改善し、首こりや首の痛みをなくそう

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肩だけでなく、ひどい首こりや首の痛みに悩まされている人は多いと思います。
マッサージ、鍼、痛み止めの薬、運動、安静、様々な解消方法があり、どれも効果的ですが、慢性的なものであれば一時的にこりが軽減されても、また痛みがぶり返して悩まされることになります。
こりの原因は色々ありますが、朝起きた瞬間から痛みを感じる人も多く、寝相も大きな要因とされています。
寝ている間の姿勢で首を痛めているのです。
枕が背中の位置まで下りていて、枕の上に身体を置くようにして寝ていたことで負荷がかかって首筋を痛めたり、頭を不自然に横向けたままの姿勢で微動だにせず寝ていて首を寝違えてしまったりと、睡眠時の姿勢による首のトラブルは意外と多いようです。

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眠っている時は無意識なので、自分がよく寝返りを打つタイプなのか、じっと動かず同じ姿勢で寝るタイプなのか、分かりませんが、寝相の悪さについても自分ではどうしようもありませんし、無意識に取っている姿勢のせいで身体を痛めるのはなかなかつらいものです。
ですから、出来るだけ身体に負担のかからないよう寝るときの環境を整えることが大事だといえます。
それには正しい寝具選びをすることです。
柔らかい寝具、硬い寝具、低反発など種類豊富な寝具の中で、自分に合った寝具を選びましょう。
枕も特に重要です。
朝起きて首が痛いことが多い人は、同じ姿勢で寝ている可能性が高いので、寝返りを打ちやすくなる抱き枕を使うのも効果的です。
寝具選びで寝相の悪さは改善し、リラックス出来る睡眠をとりましょう。

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