寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんや幼い子供の寝相、えびぞりする理由とは

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初めての赤ちゃんの子育てにはどんな親御さんでも神経を使うことが多く、ちょっと熱を出したり咳き込んでも心配になるものです。
そんな、親御さんにって気がかりなことの一つが赤ちゃんの寝相で、その姿勢によっては大丈夫なのだろうか、と不安が生じるのです。
そんな姿勢の一つがえびぞりです。
この姿勢は、体を横にして頭を直角に近い状態で後方に反らした寝相のことで、中には足と頭がくっつくのではないかというものもありますから、親の気分になってみるとその気持も理解できるのです。
では、この赤ちゃんの寝相であるえびぞりは、何らかの病気の予兆や体の異常を示すもものといえるのかというと、そうではないと考えられています。
その理由として体の状態に関係があります。

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この体の状態とは、緊張をほぐしているということです。
これは、寝ている間に体が固定され緊張してしまうために行う一種のストレッチのようなもので、呼吸の状態などに問題がなければ課題に気に病むことではないのです。
また、赤ちゃんや幼い子供が寝相が悪いのは、布団やベッドの枠を認識する能力が低いことや大人よりもレム睡眠が長くぐっすりと熟睡しているときに、体の緊張をほぐす役割があります。
もし、初めての赤ちゃんや幼い子供の寝相を悪く感じたり、頭を直角に近い状態で反らしたとしても、体の緊張をほぐすストレッチをしているだけです。
また、呼吸音が気になったり、病気になっても同様の姿勢になるなら医師への相談をしておくと安心です。

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