寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんの寝相がわるいとき気をつけること。寒い時期の服装など

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赤ちゃんの寝相が悪い場合、いくつか気をつけなければならない点があります。
まず柵のないベッドで大人と一緒に寝ているという場合は、ベッドからの転落を防止するためにフェンスを設けるか、可能であれば床に布団を敷いて寝るようにしましょう。
ベッド用のフェンスは、インターネットや赤ちゃん用品を販売している店舗でも購入可能です。
フェンスを取り付けられない場合はベッドを壁にくっつけて、壁側に子供を寝かせるなどの工夫をします。
床に布団を敷いて寝ている場合は、布団の周りに赤ちゃんが当たって怪我をするような物を置かないようにします。
灰皿や飲みかけのコップなどを置いてそのまま寝てしまうと、赤ちゃんが蹴飛ばしてたばこの灰が散乱したり、コップを割ってしまい怪我をさせるなどのことが考えられますので注意しましょう。

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また、寝相が悪く布団をかけてもすぐに蹴飛ばしたり布団から出てしまう場合は、部屋の温度管理や寝るときの服装にも注意が必要です。
特に寒い時期は何もせずいつものように寝かせると、風邪をひくなどの体調を崩す原因となります。
夜中に何度も起きて布団を掛け直してあげているという方もいるかもしれませんが、それでは大変なので、いつもの寝巻に腹巻をプラスしたり、上着の形をした毛布のようなものも販売されているので、それを着させるのも良いです。
敷布団側に毛布を1枚敷いて、下側を温めてあげるのも良いでしょう。
一番は部屋をヒーターなどで暖めることですが、子供と大人では最適な温度というものは異なりますので、あまり暖めすぎないように気をつけましょう。

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