寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんの首が反る寝相はあまり心配する必要がありません

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初めての赤ちゃんを授かった場合、新米ママにとっては見るもの聞くもの全てが初体験であることが普通ですから、赤ちゃんのちょっとした仕草や変化がとても気にかかってしまいます。
それが病気などの早期発見にも繋がりますから、かえって望ましい場合もあるのですが、気にしすぎでノイローゼになってしまうような人もいます。
特に、生まれたての赤ちゃんの場合は、首が安定していませんから、首をとても気にする人が多いです。
確かに、何ヶ月経っても首が安定しない場合には、脳に障害がある可能性が高いので、専門医に相談する必要があります。
しかし、目が覚めている時や寝ている時に、首が後ろに反るという状態はごく当たり前のことなので、あまり心配しなくても大丈夫です。

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 時折、赤ちゃんの寝相をとても心配するママもいます。
新生児の突然死症候群もありますから、赤ちゃんが眠っている間も心配で目を離すことができないのかもしれません。
でも、ずっと見ていると、大して気にしなくてもいいような細かい部分が必要以上に目についてしまう場合があります。
たとえば、先ほど述べた首が反る状態などです。
大人には首が反った状態の人などあまりいませんので、どこか異常があるのではないかと気にしてしまいます。
しかし、赤ちゃんの場合、首が安定してきても、首を前に傾ける機能より、後ろに反らす機能の方が先に発達してしまうのです。
そのため、寝ている間でも、よく首を後ろに反らせるという状態が起こりますが、どこか苦しいわけではありませんので、あまり心配する必要はありません。

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