寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんの寝相と添い寝

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生まれたばかりの赤ちゃんは、一日の大半を寝て過ごします。
新生児の頃は寝相がとても良く、ほっといていてもどこかへ行ったり、落っこちたりする心配がありません。
まだ狭い子宮から出てきたばかりなので、全体的に丸くなっています。
手は握りしめながら、大体は胸の横あたりにあります。
1.2ヶ月経つと、手を上に上げて、バンザイをしたような形で眠っていることが多くなると思います。
顔はまだ動かせないので、左右どちらかを向いているか、上を向いているかしていました。
足も曲がったままなので、最初はガニ股です。
おむつ替えはしやすいですね。
まだ関節が緩いので、無理に引っ張ったりすると外れてしまうことがあるので、気をつけましょう。

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赤ちゃんとの添い寝ですが、寝返りをする前は基本的に動かないので、そんなに大変ではないと思います。
お母さんは最初の頃は赤ちゃんと一緒に寝ていることが多いと思います。
寝ている間に赤ちゃんを潰してしまうかもしれないと思うかもしれませんが、赤ちゃんのちょっとした身動きで母親は目が醒めるので、大丈夫です。
すごく不思議ですが、出産をすると、まとまった睡眠を取らなくても、2時間おきに目を覚ましたりしても大丈夫になります。
もちろん疲れるし大変ですが、世話をしやすい体に変化するそうです。
添い寝をすると、赤ちゃんも安心するので、ぜひ添い寝をしてあげて欲しいです。
ベビーベッドよりも同じ布団で寝ていた方が、どちらにとっても楽だと思うので、やってみてください。

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