寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんの寝相と反り返り

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首が座りだしたころから、赤ちゃんも寝返りをうつなどして、様々な格好で寝る姿が見られます。
赤ちゃんは仰向けでで寝かせるようにしないといけないとよく耳にするかと思いますが、それは乳幼児突然死症候群や窒息などから未然に防ぐために言われています。
ですから、寝返りをうったり仰向けからうつ伏せになってしまうからと言って、必ずしも悪いということはありません。
うつ伏せの寝相の方が寝やすい赤ちゃんもいますので、あまり神経質にならないようにしましょう。
また、うつ伏せ以外にも横寝や反り返りなど寝相が気になる場合もあるでしょう。
まずは、成長して運動機能が発達してきていることを喜びましょう。
それから、少しずつ改善していく方法を試していきましょう。

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さて、反り返って寝るのは何か問題があるのでしょうか。
普通じゃないのではと、不安になるお母さんもいらっしゃるかもしれません。
反り返って寝るのは頭と首の骨のバランスが悪く、首から背中の筋肉が凝ってしまっている子もいます。
こういう場合、寝返りをしたくて、もがいているのでしょう。
反り返ることで、背中のコリをほぐしているのです。
そこでコリをほぐしてあげましょう。
優しく背中をさすったり、赤ちゃん用の枕などで少しずつ、様子を見ながら、移動させます。
寝返りを打てるようになった赤ちゃんは様々な格好で寝るようになります。
こんな寝相でねるの、とびっくりするかもしれません。
赤ちゃんから子供のうちは寝相も激しいでしょう。
しかし、実は自然と自分の体をほぐして調整しているのです。

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