寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんの寝相と寝返りについて

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赤ちゃんは大人に比べ、レム睡眠の割合が多く、脳の活動が活発で、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが短いため、レム睡眠中は盛んに手足を動かします。
赤ちゃんは、実生活で体験したことを睡眠中に復習し、脳に定着すると言われています。
また、睡眠中に活発に全身を動かすことにより、身体の自動調整をし、身体の歪みを調整しているとも言われています。
あまりにも寝相が悪いとベビーベッドの柵や家具などで、けがをしたり何度もぶつかることで目が覚めたりするので、当たっても痛くないようにするとか広い場所で、ゆったりと寝れるようにするなど注意が必要です。
寝具が成長に合ってない時にも、寝相が悪くなる傾向があるので、寒い時期や暑い時期のエアコンの効きすぎなど寝具の見直しや室温調整も必要です。

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寝返りが完全に出来ない時期に睡眠中に寝返りをし、思う位置にならず目が覚めることがあります。
寝返りが完全に出来るようになったり、落ち着く位置があれば問題ないのですが、度々、寝返りをうち目が覚めると親子ともに大変です。
寝返り防止のグッズを活用してみるのもいいかもしれません。
ただ、うつぶせになった時にタオルやシーツなどで窒息したりすることもあるので周りにタオルやおもちゃなどを置いたりしないことや、シーツはシワがないよう伸ばしてかけるなど赤ちゃんを寝かせる前に点検しましょう。
ふとんや枕も柔らかすぎると危険なので気をつけて選びましょう。
服も分厚いと寝返りをうった時に鼻や口を塞ぐ危険があるので薄い服を選んだ方がいいでしょう。

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