寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

赤ちゃんが土下座型の寝相を取ることによる影響について

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寝相という動作は、よりリラックスをしやすい体勢での睡眠をとるために不可欠なカラダの機能とされています。
加えて、カラダの組織を適切な体格として成長させるという目的も挙げられます。
しかし一方で、姿勢の悪い寝相を続けているとこうしたカラダの機能を阻害することにもつながります。
特に成長期にある子供の場合、姿勢の悪さは背骨や歯並びなどのゆがみを引き起こし、将来の基礎体格を左右するほどの影響につながるため、適切な体勢を取らせておくことが必要と言われています。
比較的頭部に重みがありカラダの組織が未成熟なために寝返りをうつ回数が多いとされる赤ちゃんの場合でも例外では無く、寝相による体格の癖がつくのを避ける体勢を取る必要があります。

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特に赤ちゃんの時に避けたい寝相の1種として、土下座の様な姿勢をとることが挙げられます。
一般的にはスフィンクス型などという呼称も持つこの姿勢は、正座の様な姿勢から上半身を前に突っ伏した体勢で、周りから見ると背中が猫背に近い状態で盛り上がり、土下座の様におでこを床に付けている状態が特徴的な寝相となっています。
もともと腹部が過剰に縮まった体勢である土下座型では、呼吸がしづらく眠りが浅くなりやすい面に加えて、赤ちゃんでは顎や歯の形状が不自然となりやすい面もあるとされます。
ある程度の自覚症状が備わった人であれば枕の変更などによる対応も有効ですが、まだ動作が上手く行えない様な赤ちゃんの場合、長時間の同じ体勢が見受けられた場合は体勢を変えてあげることも必要とされています。

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