寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

新生児がバンザイの寝相で寝る理由

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皆さんの中で、赤ちゃんを育てた経験がある人はいますか。
そういう方は分かると思いますが、新生児や赤ちゃんや幼児期などの子供は両手を上げたバンザイの寝相をして寝ていることが多いです。
これには、いくつかの理由があります。
では、一体なぜバンザイの形の寝相で寝るのでしょうか。
一番の理由は、赤ちゃんは手足にほとんど力をかけないで寝ているからです。
逆に大人になると、睡眠中でも無意識に筋肉を緊張させたり弛緩させたりしています。
けれども、赤ちゃんは力の抜けた状態でゴロンと寝ているので、自然にバンザイのポーズになってしまうわけです。
その他の理由は、胎児だった頃の姿勢の反動とも考えられます。
母親のお腹の中では、赤ちゃんというのは スポンサーリンク

長い間狭いところで丸まっていなければいけませんでした。
その狭いところから出てきた反動で、自然と手足も大の字に広がり、バンザイの姿勢になるのではないかと推察されます。
また、バンザイで寝ることは体温調節をしているとも考えられます。
赤ちゃんというのは、そもそも体温は大人よりも約0、5度から1度高くなっています。
体温が高い理由は、体温調節機能が未熟なためです。
よって、バンザイをして手から放熱して体温調整を行っているのです。
上記のような理由で新生児というのは、バンザイをして寝ることが多いです。

けれども逆に大人がバンザイで寝ることは、疲労・肩こりが原因で悪いことと考えられています。
バンザイで寝ている大人は、早期に改善した方がいいです。

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