寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

乳児の寝相が悪い原因とは

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皆さんの中で、お子さんがいらっしゃる家庭はありますか。
そういう方は分かると思いますが、子供というのは気が付けば180度回転していたり、パンチにキックをしたりと寝相が悪いものです。
なぜ、子供の寝相はあんなに悪いのでしょうか。
一番の原因は、子どもは大人に比べてレム睡眠の割合が大きい事があげられます。
特に乳児は脳の活動が活発で、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが短いという特徴があります。
寝返りなどの体の動きは、「レム睡眠」時に起こるのですが、そのレム睡眠は大人では全睡眠の20%前後ですが、赤ちゃんでは全睡眠の約50%を占めていると言われています。
そのため、乳児の場合どうしても寝返りが激しくなります。
また、乳児というのは、実生活で体験したことを睡眠中に復習し、  スポンサーリンク

脳に定着していると考えられています。
ですから、睡眠中の手足の動きは、実生活の復習をしているともいえます。
では、乳児のこのような寝相の悪さは矯正すべきなのでしょうか。
親御さんの中で寝相が悪いのは良くないことと思っている人がいますが、それは大きな間違いです。
寝相が悪いということは、それだけ乳児が熟睡している証拠なのです。
また、寝がえりは神経や筋肉の疲れを解くために行っているともいえます。
考えてもみると、私たち大人でも長時間、同じ姿勢で寝ていると、腰などが痛くなってしまいます。
よって、乳児の寝返りは睡眠時に体の歪みを直し、疲れを取るのにも重要なことといえます。

ですから、無理に矯正しなくてもいいといえます。

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