寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

1ヶ月の赤ちゃんの寝相について

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1ヶ月の赤ちゃんというと、まだまだ寝返りも自分ではできない時期ですので、寝ている間に自分でごろごろと転がってどこかにいってしまうということはまだ起こらない時期ですね。
ですが、この時期、赤ちゃんが自分で寝返りをしないからといって完全に安全かというとそういうことでもありません。
足のちからが強い赤ちゃんだと意外に自分で体の位置を移動していることもあります。
そうすると、周りにおいてある毛布や枕が顔にあたり窒息・・という状態になることもありえないことではないのです。
そうしたことのないように、まだ乳児のうちは目がはなせないですね。
この時期の乳児は夜の睡眠時間に入ってからでも数時間置きに授乳が必要となります。

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そうした夜の授乳の時間に、赤ちゃんの顔の周りに危険をともなう毛布等がないかどうかも注意してみる必要がありますね。
また、出産のお祝いにいただいたかわいいぬいぐるみなども、ついつい赤ちゃんのベビーベッドの中などに飾ってあげたくなりますが、こうしたものも顔の上にたおれてきたりすると窒息の原因になったりもするので、注意しなければなりません。
ベビーベッドのなかではなく、その近くに小さな机をおくなりして飾ってあげたほうが安全かもしれません。
なんにしろ、この時期の赤ちゃんの場合、その寝相というよりも、周りの環境の整備に気をつけることが重要といえるでしょう。
この時期の乳児はいろいろと周りが気をつけて身を守ってあげたり、授乳も頻繁で保育者の負担も大きいですが、思い返すといつまでも微笑んでしまうようなかわいらしい姿をたくさん見せてくれるのでその時期も大切に過ごしたいですね。

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