寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

3ヶ月の赤ちゃんでも寝相が悪いということはあるのでしょうか

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3ヶ月の赤ちゃんというと寝相といってもまだ寝返りができない子がほとんどだという成長過程なので、あまり寝ている間にごろごろ転がっていってしまうというようなことは心配する必要はないでしょう。
ですが、このころになると、体を回転するような寝返りはまだできない子でも、足のちからでベッドの上のほうにどんどんずり上がってくるような動きを見せる子は多くなってきます。
そうするとベビーベッドのなかで、頭の上のほうの柵の部分に頭をぶつけてしまったり、もっと悪くすると枕や毛布で顔が圧迫されると窒息の危険もでてきます。
この時期になると頭の上や周りの柵の部分にはタオルや毛布などを落ちないように固定して、柵に頭をぶつけてもクッション性のあるように工夫することも必要かもしれません。

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けれど、ここで気をつけなくてはならないのは、そのタオルなり、毛布なりを柵にしっかりと固定して、落ちないようにしなければなりません。
子どものためのクッションが、落ちたことによって赤ちゃんの顔にかぶさったりしてはあぶないからです。
ベビーベッドではなく、布団で赤ちゃんを寝かせているご家庭でも、同じことがいえます。
赤ちゃんはこちらがびっくりするような、急な成長をみせるので、まだ寝返りやハイハイができないからと安心していると、寝たままで、足の力だけでズイズイと動いていく・・・なんていう動きをみせるので、お布団の上で安全に寝ていると思ったら、意外な場所にいた・・なんていうこともありえるのです。
この時期の赤ちゃんは、まだ本人の寝相が良い、悪いというようなことよりもまわりが安全な環境を整えてあげられているかどうかが重要です。

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