寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

生後4ヶ月の赤ちゃんの寝相

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朝、日が昇ると目が覚め、夜、太陽が沈んで暗くなると眠くなります。
私たちの体には、こんな睡眠と覚醒を繰り返す概日リズムがありますが、生まれたばかりの赤ちゃんはまだまだ未完成です。
睡眠リズムを作るにはホルモンを作る力が関係していて、生後1ヶ月ごろまでの赤ちゃんは一日中ずっと眠っています。
生後1ヶ月ごろから起きている時間がどんどん長くなっていき、3〜4ヶ月ごろになると概日リズムが出来てきて、6ヶ月ごろになればほぼ完成します。
生後3〜4ヶ月ごろになり概日リズムができてくると、朝起きて昼間はよく遊び、午前と午後に一回ずつのお昼寝、夜になれば寝る生活になります。
この間に、ハイハイや伝え歩き、一人立ち、一人歩きが出来るようになりよく体を動かして遊ぶようになるのでコテンとすぐ寝るようになります。

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4ヶ月くらいになると首がすわるので、寝返りをうつようになります。
それをきっかけに自分の好きな体勢で寝るようになるので、寝相が悪くなったりして心配になります。
寝相が悪いと、うつぶせ状態での窒息や、無理な体勢になって体を痛めてしまったり、布団からはみ出て寝ていて風邪を引いてしまっていたりなど、いろんな心配事が増えてしまいます。
寝相の悪さの原因は、眠りが浅く夢を見たときに反応する、部屋が暑すぎる、などです。
寝相が悪いといっても、無理に固定して動けなくさせたりするのは良くないことで、順調に成長している証としてやさしく見守っていくしか方法はないのです。
気をつけなければいけないのは、寝相が悪いことによって赤ちゃんが怪我をしないことです。
後は、寝相が悪いのは赤ちゃんの専売特許くらいに考えてどっしり構えることが重要なのです。

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