寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

寝相は健康状態のバロメーターです

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幼い頃は、ほとんどの人が寝相が悪かったと思います。
でも、だんだん成長するにつれて、寝相の悪さというは改善されていくのが普通です。
中高年になってまで、乳幼児なみに寝ている間に激しく動くという人は滅多にいないと思います。
普通の人は、眠っている間に20〜30回位寝返りをうつと言われています。
なぜ、そのようなことをするのかと言いますと、起きて活動している間に生じてしまった筋肉の緊張をゆるめて、骨盤などのバランスを正しい状態に戻すためです。
幼い子供ほど、起きている間、活発に動き回りますから、体のあちこちに疲労が溜まってしまっています。
その疲労を発散させ、体を本来の状態に戻すために、寝ながら激しく動くのです。

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 大人になれば、当然のことながら、子供ほど活発には動き回りません。
ですから、寝ている間に子供並みに激しく体を動かして疲労を発散させる必要性が、そもそもあまりないのです。
でも、ずっと同じ姿勢で寝ているというのにも、問題はあります。
長期間体の向きを変えずにいると、床ずれが起きてしまいますし、部分的に負担がかかって激しい痛みを引き起こす場合もあります。
そのような状態になってしまわないように、眠っていても無意識で寝返りをうつようになっているのです。
ですから、寝相というのはその人の健康状態を確かめるバロメーターであると言うことができます。
いつもより寝相が悪いという時は、日中の活動で普段よりも疲労していたと考えられますから、その分だけ多めに休息をとるようにするなど配慮することをおすすめします。

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