寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

子供の寝相が悪く、蹴る行動をする

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寝相の良い悪いでいうと大人になってもずいぶんと個人差がありますよね。
そして子供の寝相ということでいうと、子供のころの寝相が大人になったときに、そのまま続くわけではないことが多いです。
もちろん個人差はありますが・・幼稚園くらいの子供は時にとても激しく寝相が悪くなることがあります。
場合によっては、一度起き上がって、またバタンと逆の方向に向かってたおれるようにしたり・・体を完全に起こして、泣きながら横に寝ている人になぐりかかってきたり、蹴るような行動をしてきたり・・などという寝相ともいえないような行動を寝ながらにしてとることさえ結構多い例としてあるのです。
そうなると親といては、これは寝相というより夢遊病とかでは・・と心配になってしまうこともあるようです。

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もちろんこうした例の中では、なにかしら病名がついてしまうような激しい場合もなきにしもあらずですが・・たいていは、幼児の場合、その日に経験したたくさんのことがまだ幼い脳の中で処理できずに、寝ている間に無意識にいろいろな行動として出てきてしまうということが多いようです。
そうなると今度はそれほど日常生活の中でストレスがあるのか・・と心配される場合もありますが、かならずしもそういうことではありません。
寝ている間は体がリラックスするとともに、精神的なものもリラックスとリフレッシュがおこなわれているのです。
子供のなかでなにか処理しきれない感情があったとしてもそれを寝ている間に解消するために体を激しく動かす・・というような作用がおこっているとも言われています。
日中の様子をよく見て、屈託なくすごしているようなら夜の動きが多少激しくてもゆったりかまえて様子をみてみましょう。
子供がなにかほかにも体の変調をきたしているようなら、病院に相談に・・という風に考えてみるのがよいでしょう。

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