寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

妊娠初期の妊婦さんが楽な寝相について

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妊娠初期は様々なことが気になります。
特に初めての妊娠は今までの生活でそのまましていいこと、いけないことが分からず、神経質になりがちです。
妊娠した女性にとって気になるのは食事と睡眠です。
妊娠初期の女性の多くは臭い、味などにより胃のむかつきや吐き気、嘔吐などの症状が出ます。
これをつわりと言います。
つわりは人によって個人差があり、症状は様々です。
食べても嗅いでもつわりが出ない物を選んで食べていかないといけません。
また、人によってはうつぶせ姿勢で寝ていた方もいます。
妊娠初期はまだお腹は大きくなっていません。
しかし、お腹には間違いなく赤ちゃんがいるのでうつぶせで寝てもいいのかどうかわかりません。
基本的に妊婦さんはしてはいけない寝相はありません。

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お腹の中に赤ちゃんがいても赤ちゃんは羊水に囲まれているのでうつぶせで寝るくらいで悪影響は出ません。
お腹が大きくなっていくとうつぶせ姿勢で寝ることができなくなります。
また、仰向け姿勢でも脚を伸ばして寝ると腰に負担がかかってしまいます。
また、うつぶせ・仰向け姿勢そちらも内臓が圧迫されてしまいます。
仰向けで寝る場合は膝を立てて寝ることになりますが、妊婦さんの多くは横向けで休む方が多いです。
大切なのは体に負担やストレスがかからないことです。
お腹が大きくなると血行も悪くなり、トイレも近くなり夜中に起きることが増えます。
それでもリラックスして寝られるような環境と自分にとって心地よい寝方を見つけてください。
抱き枕を使うとより寝やすくなるのでおすすめです。

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