寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

寝相・寝た姿勢からわかる心理学

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ある精神分析医が多くの臨床例をもとにして、寝相・寝姿から人の性格・心理状態がわかる事を発見したそうです。
あなたは普段どのような格好で寝ているでしょうか。
脳の働きや自分の意識とか関係なく現れる寝相だからこそ、真相心理がわかると言います。
まだ意識のある寝付く段階のとき、自分が一番好きな姿勢を取ると眠りやすくなるそうですが、そのときの姿勢は、他の調査でも横向きが多いそうです。
そして、一晩に30回繰り返すといわれている寝返りには、いくとかの目的があります。
普段使わない筋肉をほぐしたり、体の下になった部分の圧力を減らして、血液の流れを回復させるためです。
その為、すべての寝相・寝た姿勢が心理学にもとづいたものではない事も知っておきましょう。

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寝相にはいくつかの「型」に分けられます。
まず、「抱きつき型」です。
理想が高く、慢性的な欲求不満に陥っている事が多く、理想と現実のギャップに悩んでいる人に見られます。
次に、「胎児型」と呼ばれる小さく丸まった形で寝る姿勢ですが、甘えん坊の性格で自分の殻に閉じこもりがちです。
これと寝姿の似ている「半胎児型」という横向きで少し膝を曲げた姿勢は、似ているのは寝姿だけで心理学的には違います。
バランスがとれて安定している人で、相手にも安心感を与えられます。
常識的で協調性にも富んでいます。
次に、仰向けで手足を伸ばして寝る、大の字のイメージの「王様型」です。
性格としては自己中心的で開放的、行動的な場合が多く、自信家です。
こういったよく見られる寝相の他に、ちょっと変わった「囚人型」「安らぎ型」「冬ごもり型」「スフィンクス型」なんてものもあります。
眠っている家族、パートナーをチェックして、深層心理を覗いてみるのも面白いですね。

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