寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

自律神経失調症と寝相の関係について

スポンサーリンク

普段寝ている間に現れる寝相というのは、私たちの日中の精神状態に大きく関わっているといわれています。
たとえば、人それぞれ個人差はあるものの、日中に楽しいことや嬉しいことがあった場合には安らかな眠りにつくことができ、寝相も悪くありません。
日中に大きなストレスを感じることがあったりしたときには寝相が悪くなったり、うなされることもあります。
こうした寝相ですが、最近自律神経失調症との関係も指摘されるようになっています。
自律神経失調症は、新生活が始まったり、極度の緊張を強いられる場面が長く続いたり、自分のストレスの限界を超えたときなどに、精神と肉体のバランスをつかさどる自律神経の働きが悪くなってしまうというものです。

スポンサーリンク

自律神経失調症は、緊張状態や興奮状態において働く交感神経と、リラックス状態において働く副交感神経が異常を起こすため、睡眠障害をはじめ、あちこちの身体の痛み、顔のほてりやのぼせ、手足のしびれ、頻尿など様々な不定愁訴が現れる疾患です。
あまりにも身体の不調が多いことから、重い疾患を疑って様々な病院をドクターショッピングしたり、何度も精密検査を行っても何も異常が見つからないといった場合に、最後に行き着いた精神科や神経科の医師から初めてこの疾患の名前を聞かせされるといったことが多くあります。
自律神経失調症と診断された場合は、何よりも自分は重い病気ではないから大丈夫だというポジティブな気持ちを持ち、しばらくは仕事や家事のことを深く考えないようにし、趣味や散歩などを行って気持ちをリフレッシュすることによって、少しずつ快方に向かうといわれています。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加