寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

成人してから寝相が悪くベッドから落ちる、ことについて

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寝ている間にベッドから落ちて骨折した、という話を身近に聞いたことがある人がいるはずです。
これは、寝ている間に寝返りをうつことでいつの間にかベッドの枠をはみ出してしあって落ちてしまい、人によってはケガをしてしまう事があるのです。
この寝返りや寝相に関係するのは睡眠状態に関係があります。
特に深い眠りで体は休息しているが脳が活発に機能しているレム睡眠状態では、はっきりとした夢をみるために、寝言を言ったり寝相が悪くなることがあるのです。
しかし、本来のレミ睡眠であれば脳は働いていても、体は休息をとっているので寝相が悪くなることを避けたり、体が「ビクッ」と反応する程度で終わるはずなのベッドから落ちてしまうのは問題です。

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この場合では、レム睡眠中に寝返りをうったり体を動かしていると考えられ、レム睡眠行動障害の可能性も指摘できます。
このレム睡眠行動障害は、脳が活発に働いているが体は休息している状態であり、レム睡眠中に見る夢などに反応しても寝言や手足が制御できるよう体のスイッチが切れている状態です。
しかし、この状態で大きく寝相をうってしまったり大きな寝言を発する場合には、この睡眠障害が疑われるのです。
このレム睡眠行動障害が発生するのは男性が女性の6倍〜8倍とも言われており、特に成人以降や中年に達する場合では将来のパーキンソン病などが発症するとも指摘されているのです。
子供の頃にベッドから落ちる場合では、ベッドに枠に対する認識が低いのでありうることなのですが、大人の場合はベッドがどこからどこまであるかを認識しており、脳の中で記憶されています。
その機能が働かず、ベッドから落ちてしまうということは病気のサインかもしれないので注意が必要です。

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