寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

抱き枕と抱いて寝る人の寝相について

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皆さんは抱き枕というのをご存知ですか。
昔、戦争があったころの産物で、戦地に行かれた兵隊さんが奥さんと離れ離れになり寂しいのでその気分を晴らすために作られたと言われています。
長さも抱きやすいように1メートル近くもあり細長くできています。
胸の下部で抱くと足も絡められるようになっています。
初めてこの枕を見たときは、なんと細長い枕なんだろうと訳が分かりませんでしたが、歳をとるにつれ解かるようになったのです。
こんなものが他人に見つかったりしたら恥ずかしいと思うので、もしかしたらこれは奥さんが夫の帰りを待ちわびて使っていたのかも知れません。
どちらかといえばこちらのほうが真相のような気がします。
今日でも、どこかで売っているかも知れませんが我が家にはあります。

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この抱き枕を抱いて寝ている人の寝相を考えてみてください。
想像しただけでも愉快になってきます。
たぶん、時々思い出したようにニヤニヤして、時には変な声を発するのではないかと考えるのです。
そんな寝相になるのは異性を抱いている夢を視ているからに違いないのです。
でも真似をすることはできません。
やはり本当に寂しくならないと寝相までそんな感じにはならないでしょうから。
ただ抱き枕を抱いて寝ても見る夢は普段あったことしか見ないでしょう。
表情がニヤニヤするようにはなりませんよね。
偶然そのような夢を視れば別ですが。
それに自分の寝相を見るには誰かに写真でも撮ってもらわなければなりませんからやっぱり無理でしょうか。
でも何とか見てみたいものだと考えているところです。

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