寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

寝相と歯ぎしりはレム睡眠時に起こる

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深い眠りと浅い眠りでは睡眠の質が異なります。
深い眠りはノンレム睡眠と呼ばれ、脳や体を休めている状態になります。
ストレスを消去しホルモンの分泌を促すのがこの睡眠であり、よく寝たと感じるのはノンレム睡眠の質が良い時です。
反対に浅い眠りはレム睡眠と呼ばれ、体は深く眠りについているが脳は起きている状態になります。
眠りが浅いのでトイレに起きたり、物音で目が覚める時はこの睡眠の時になります。
また歯ぎしりや寝返り・寝相が悪い・寝言・夢を見ると言う行為は、この時に起こります。
寝言や夢を見るなどの行為は一緒に寝ている相手にあまり迷惑をかけませんが、歯ぎしりや寝返り・寝相については場合によっては相手の睡眠を妨害する時もあります。

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歯ぎしりはキリキリと音を立て歯を動かす動作です。
目が覚めるほど大きな音の場合は一緒に寝ている人を不快にさせてしまいます。
年齢に関係なく起こるので、幼少期から歯ぎしりが続いている人も多くいます。
歯ぎしりをした歯は、毎夜繰り返される動作に形が変わり、臼の様になってしまっている場合もあります。
また歯ぎしりは原因を取り除けば改善される事もあるので、気になる場合は一度医療機関を受診する事で解決できる事もあります。
原因のいくつかは、日常生活のストレス・歯の噛み合わせ・肩こりや頭痛などが挙げられます。
歯の噛み合わせが原因の場合は、口腔外科のある歯科で噛み合わせ相談を受けます。
そして噛み合わせについて丁寧に説明した後、一人一人にあった治療方法を提案してくれます。

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