寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

眠るとき足が「4の字」になる理由〜寝相と夢見・血行の関係〜

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仰向けに寝転んで、左足をまっすぐ伸ばし、右足を曲げて左膝の下に入れます。
これが「4の字の寝相」です。
もちろん右と左が逆の人もいるでしょう。
夜眠るとき、無意識にこの姿勢で寝ている人は結構います。
しかし、この姿勢で眠ると血行が悪くなる・夢見が悪くなると言った噂を聞きます。
どうやらあまり良い姿勢(寝相)ではないようですね。
姿勢が歪んだり、朝下半身がしびれたり・・・という体験談を伺います。
というのも、この寝相は足の付け根の太い血管を圧迫し、血液の流れが悪くなり、結果冷え性に繋がっているのだそうです。
睡眠中はあまり動かないこともあって、冷え性が悪化しやすいのです。
この「4の字」寝相に限らず、抱き枕を両足で挟み込むのもあまり良い寝相ではないそうです・・・。

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ではどうすれば血行を悪くすることなく眠れるのかというと、眠る前に両足をまっすぐ伸ばし、両足首や腿を紐で括り、真っ直ぐな姿勢を保てるようにします。
こうしておくと、最初は寝苦しい・窮屈かもしれませんが、全身の血流が良くなり、どんどん健康になれるそうです。
そのうちに股関節・骨盤・背骨の位置まで安定し、熟睡できるようになります。
斯く言う私も実践してみたのですが、最初は寝返りの打てない窮屈さを感じましたが慣れればすぐにぐっすり眠れるようになりました。
立って歩いている時も猫背気味だったのが治り、姿勢が良くなったのを実感できました。
歩くのまで楽になったように感じます。
コストはほとんどかからないこの方法で、寝相を直すと同時に全身健康になってはいかがでしょうか。

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