寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

腕を上げる寝相の原因と対処法

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朝目が覚めると、なぜか腕が上がっているとか、夜中に目が覚めて手を上げている事に気付くなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
冬の寒い時に手が冷たくなっているとか、シビレて手の感覚がなくなっていることもあるので、出来ればこの腕を上げる寝相をやめたい方も多いと思います。
ではなぜ、腕を上げたまま寝てしまうのでしょうか。
人は眠る時、体が緊張して固まっているところを無意識に解きほぐそうとするのが原因だそうです。
どちらかの腕だけを上げて寝る人、交互で上げる人、両腕を上げたまま寝る人、いろいろあるとは思います。
人間は腕を肩より上にあげる機会が減った為、寝ている時に腕を上に上げる事によって無意識に肩甲骨のまわりの筋肉をほぐそうとしているのです。

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言うまでもありませんが、寝相は無意識の運動です。
寝相で現れる運動は、その人の疲労箇所を表現しているとも言えます。
腕を上げる事によって、首や肩の筋肉がほぐれるだけではありません。
腕を上げると上肢から首につながる筋肉が緩むのがわかります。
すると、頭がラクになります。
その為、腕や肩だけでなく、目や頭の神経の疲れをほぐす為の寝相でもあるのです。
人には運動のクセというものがあります。
腕の上げ方・角度も人それぞれです。
試しにいろんな上げ方をしてみて、どこが気持ちいいか探してみましょう。
原因さえわかれば、寝相を治す事もできますね。
腕を大きく動かす運動を始める、寝る前にストレッチをする、お風呂で首や肩をよく温めて緊張をほぐすなど、自分にあった対処法を探し、実践してみてください。

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