寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

逆さまになるくらい寝相が悪い

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朝起きたら、なんか見慣れない景色になっていると思ったら、なぜか体が逆さまになっていたというくらい寝相が悪いという人がいるといいます。
そのほかにもベットから体を投げ出して寝ていたり、人の体の上にかぶさるようになっていたり、寝相の悪さをどうにかしたいと考えるという人がいます。
睡眠は、脳を積極的に休息させようとしています。
とうぜん熟睡しているときは脳のコントロール力が低下して、姿勢を保つということが出来なくなっています。
無意識に楽な姿勢をとっているということになるので、熟睡出来ている証拠となり、無理に治す必要はないと言われています。
さかさまになっているということは、熟睡しているという生理現象のひとつともいえます。

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朝起きたら、さかさまになっていたというくらい、寝相が悪いというのは、特に異常があるというわけではありませんが、まれに自律神経の乱れで、そのようなことがおこるとも言われています。
しかし、寝相が悪いということは、ごく自然なことであって、体のゆがみをとろうとする姿勢に、無意識に楽な姿勢をとっているといいます。
むしろずっと同じ姿勢を保っているほうが健康に良くないと言われています。
からだが緊張したままの状態になっているということになるので、無駄にからだに圧力がかっています。
からだに圧力をかけないためには、自分に最適な枕選びをすること、適度な硬さのある敷き布団や、マットを選ぶということ、ふわふわのマットは体の歪みを発生させてしまうので、極力避けるのがベストです。

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