寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

囚人型の寝相の人の特徴

スポンサーリンク

寝相には、人によって本当に色んなタイプがあります。
幼稚園等に行っても、寝相が異様に悪い子がいたりその逆ですごくおとなしく寝ている子がいたりと実に個性的です。
親子で寝ている姿が何故かいつも同じポーズだったりするのを見ていると、何となくほほえましくなったりするものですよね。
でも、実はそんな寝相に貴方が自分では気づいていない、潜在的な精神状態が現われている事をご存知ですか。
就寝中の人間が取るポーズには何パターンかのタイプがあり、それによってその人の深層心理や性格等が分かる場合があるのです。
これはあくまでパターンであって必ずしもそうであると言うものではありませんが、興味のある方は参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

今日取りあげたい寝相のタイプは、一般的に囚人型と言われる寝相のタイプについてです。
これは少し変わったタイプの寝相で、横向きになって両足のくるぶし部分を交差させて眠るタイプの事を言います。
寝ている時の姿が両足を鎖に繋がれて眠っている囚人の様であるところから、この名前が付きました。
これは横向きになり膝を少し曲げて眠る半胎児型というタイプに形が似ていますが、足首が交差しているため足の力が抜けきっていない状態のままで眠っていると言う点が特徴です。
また人によっては両手首も交差していたり、またその交差した両手首が足の間に入った状態で眠る人もいます。
この形は精神的な不安感や悩み事などがある人に多く見られる形で、本人が無自覚な場合もありますが心に不安を抱えている人に多いと言われています。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加