寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

スフィンクス型の寝相の人の特徴

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人の寝相って色んな形がありますよね。
ただの癖みたいなものと思いがちですが、最近その寝相にもいくつかのパターンがあり、それぞれに性質があると言われるようになりました。
寝相には、普段起きて意識がある状態で生活していると見えてこない、そんなその人の深層心理や性格が現われていると言います。
統計的な話ですから必ずしもこれに当てはまると言う訳ではありませんが、家族や友達やパートナーなどの寝相を一度じっくり見てみるのも面白いと思います。
普段はあまり見えてこない意外な性格が見えてくるかもしれませんし、またその形によっては無意識にストレスを溜め込んで悩みを抱えているサインを放っているかもしれません。
寝ている姿は自分では見られませんから、そのサインに気付けるのは貴方だけかもしれませんよ。

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今日ご説明したい寝相のタイプはちょっと特徴的な部類に入る、スフィンクス型というタイプです。
スフィンクス型の人は、他人が見るとまるで土下座をしているかに見える形、つまりうつ伏せの状態で膝を折り腰を少し浮かせた状態の様な形を取って寝ます。
ようするに、とても不自然で体が休まらなさそうな状態で寝ているのです。
この一風変わったタイプは、昼間の状態に戻りたいと言う意思が強い人に多く見られる形で、一般的には神経質で細やかな性格の人やストレス等による不眠の傾向がある人に多く、朝が来てその浅い眠りから早く目覚めたいという心理の表れであると言われています。
不眠症の人で、寝れないまま布団の中をごろごろしている間に気がついたらこんな恰好で寝ていた、という人が多いです。
もし貴方の周りの人にスフィンクス型の人がいれば、少し気を配ってあげるのが良いと思います。
もしかしたら本人も知らない間にストレスを溜め込んで、よく眠れていないのかもしれません。

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