寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

胎児型と半胎児型の寝相の特徴

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人が寝ている姿をマジマジと見た事はありますか。
興味がある人は一度寝ている人の寝相を観察してみて下さい。
人それぞれに形やタイプがあって、とても面白いものですよ。
そんな人それぞれの個性や癖が出る寝相ですが、よく観察してみるとそのタイプが何パターンかに分類できる事が分かると思います。
ただの癖やタイプだと思いがちな寝相ですが、最近その形やタイプによってその人の性格や本人も気づいていない深層心理なども分かると言われています。
時には本人は気づいていなくても、悩んでいるというシグナルを発している場合もあるので、一度家族やパートナーの寝相を確認してみても良いと思います。
今日はよく言われる胎児型というタイプと半胎児型と呼ばれるタイプの特徴等について簡単に説明してみたいと思いますね。

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まず胎児型と言われるタイプについてです。
このタイプはお腹に自分の腕やまくらを抱えたり、かなり体を小さく丸めて眠ります。
赤ちゃんが母親の胎内にいる時に自然と取っていたタイプに似ているこの形は、どちらかと言うと内向的な性格で警戒心が強いと言われています。
保護欲よりは自らが守ってもらいたい、安心感を得たいと言う性格の人が多く、甘えん坊な人や他人に依存するタイプの人によく見られる形です。
次に半胎児型と言われる形です。
これは横向きになり手足を少しだけ曲げた状態で眠るタイプで、一番一般的な形と言われています。
体に無理な力が入っておらず自然体な状態で寝ているため、穏やかで安定した性格で協調性がある人に多い寝方であるとされています。
同じ胎児と名のつく寝相ですが、二つを比べてみるとタイプが全然違いますね。
興味のある方は今晩家族の寝相を確かめてみてはいかがですか。

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