寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

やすらぎ型の寝相の人の心理と性格とは

スポンサーリンク

あなたは寝相で人の心理や性格がわかるということをご存じですか。
人間は起きているときには意識的に自分の心理や性格を隠すことができますが、寝ているときは無意識であり、あからさまな自分自身が出てきます。
ですから、家族の寝相を観察すると、その人のことがより理解できると言われています。
 この寝相には大きく10パターンあります。
横向きに丸まった「胎児型」、横向きで少し膝を曲げた「半胎児型」、腹這いの「うつぶせ型」、仰向けの「王者型」、布団や枕を足に挟む「抱きつき型」、布団に潜り込む「冬ごもり型」、横向きでくるぶしを重ねる「囚人型」、仰向けで膝を立てた「膝がお山型」、膝まづいて背中を丸く持ち上げる「スフィンクス型」、胸の上に手を置く「やすらぎ型」の10パターンです。

スポンサーリンク

 このうち「やすらぎ型」で寝る方は、神経質で眠りが浅く、寝不足気味な場合が多いです。
ですから、この形で寝る人の周りでは物音を立てず、ゆっくり寝れる環境を作ってあげることが大切です。
また、かなりの悩みを持っており、突然不安に襲われたり、緊張が切れてしまうことがあります。
精神的な悩みだけでなく、肉体的な悩みや不満をもっていることもあります。
この寝相の人は、他の寝相の人に比べると悩みを持っている可能性が非常に高いと言えます。
家族や周りの人間は、「やすらぎ型」で寝る人にそういった悩みがあることを理解し、大きな愛で包んであげるようにしましょう。
本人の悩みが小さくなってきたら、不思議なことに自然と寝相が変わってきますので、そこを目指してサポートしてください。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加