寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

立て膝をする寝相を治す方法

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立て膝をする寝相をする人は多いです。
これは、一般的に足をかばっている可能性が高いといわれています。
足に痛みがある人や、一時的な筋肉痛の人など、足を日中かばっている人などが咄嗟に行う防衛反応ですので、気にすることはありません。
しかし、何の痛いもないのにこのような寝相で不安に思っているのであれば、寝相などを自分で録画して見てみるのが効果的です。
そうすれば脳はそれを覚えますので、そういった寝相をしないよにしてくれます。
人間はレム睡眠とノンレム睡眠との2つのサイクルで睡眠をしています。
そして、寝言や寝返り、夢を見るのはこのレム睡眠になります。
このレム睡眠でいかに自分なりにうまくコントロールするのかが大事です。

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夢などを見ている場合は、脳はおきています。
脳は活動をしているのです。
そこで、録画で見た自分の寝姿が効果を発揮します。
身体に指令を出しているのは、自分自身の気持ではなく、脳です。
脳が動かしたいという指令をだして身体はそれに反応してくれます。
ですから、寝ている自分の身体を動かすのは脳です。
だからこそ、脳に自分の録画の映像をたたきこませて、あのような姿勢はダメだと言い聞かせれば、脳はそれを自動的に識別して、その姿勢をしなくなります。
この性質を使うことができれば、寝相が悪いような状態も改善することができます。
しかし、立て膝の状態は決して悪い訳ではなく、防衛反応になっている可能性も高いので、無理に治す必要はありません。

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