寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

バンザイで寝る寝相の原因

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皆さんの中で、朝起きたらバンザイで寝ていたという経験はありますか。
実は、このように大人がバンザイをして寝るのは、頭、首、肩などの体のコリ、疲労が原因と言われています。
疲れがたまってくると、体が自然と楽な姿勢になろうとして一時的に手を上げて寝てしまうというわけです。
しかし、このバンザイの寝相は、健康上において良くありません。
続けていると、腕や肩が冷えて血行が悪くなります。
また、バンザイをしたままの姿勢で寝ていると、その場所に負担を与え続けることになるので、筋肉の強張りが固定化してしまいます。
その結果、四十肩や五十肩の原因にもなるのです。
その他にも、気道が狭くなるので、自律神経にも影響しリラックスできません。
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その上、いびきもかきやすく、呼吸が浅くなることから、呼吸器疾患や肺炎などのリスクが高まってしまいます。
では、このようなバンザイ寝を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。
対策としては、まず、寝る姿勢を変えてみることです。
横向きになったり、腕を布団の中に入れたり、寝る姿勢を変えるようにしましょう。
その他にも、寝具の見直しもしてみましょう。
掛け布団とマットレスは、寝心地を左右するものなので、必ず寝て試して吟味することが大切です。
布団やベッドが必要以上に柔らかすぎてしまうと、身体のコリの原因になります。

体に余分な力が入らない寝具、自然と力が抜けるような硬さの寝具を選ぶことが重要です。
参考にしてください。

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