寝相が悪い原因や理由を知り、寝相を改善しよう

寝相で分かる深層心理診断「丸まる」編

スポンサーリンク

寝るときの姿勢でその人の深層心理が判断できるって知ってましたか。
イギリスのボディーランゲージ専門家、Robert Phippsさんは、普段寝るときの姿勢を人に尋ねて回り、深層心理に対する診断結果を導きだしました。
調査に協力してくれた人たちには、寝るときの姿勢はいくつ答えてもいい、という条件で統計をとり、寝相心理診断を開発したのです。
では、そんな中から今回は「丸まりタイプ」についてご紹介しましょう。
ちなみにこのタイプのイギリスでの割合は、58パーセント、半数以上の人がこの姿勢で寝ています。
イギリスでは最もポピュラーな姿勢のようです。
あなたやあなたの家族で猫や胎児のように丸まって寝ている方がいたら、必見です。

スポンサーリンク

丸まって寝るタイプの人は、将来や日々の生活に対しあれこれと思い悩む心配性の人が多い傾向にあります。
心配な出来事に遭遇すると、普段の生活でも「どうしよう」と身体を丸めることはありませんか。
この姿勢をとるのは、日中の仕事や人間関係のストレスから自分を解き放つためで、眠るときに無意識に丸まるということは、その人が何か心配事をかかえているということを示しています。
さらに、丸まる度合いが高ければ高いほど、その人は「自分を守ってほしい」気持ちが強くあり、より多くの癒しを求めていることになります。
また、この姿勢で眠ると翌日リフレッシュした気持ちで起きられますので寝相に関して特に心配することはありません。
このタイプに当てはまる人は、あまり心配事を抱え込まず日々を過ごすことを心がけましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加